「太客の誕生日をすっかり忘れていて、他のお店でお祝いされていた…」
「最近来なくなった常連さん、最後にいつ来たっけ?」
「キャストに顧客管理を任せていたら、退店と同時にお客様もいなくなってしまった(持ち逃げ)」
多くのお店が「顧客管理は大事」と分かっていながら、日々の忙しさに追われて 「キャスト任せ」か「記憶頼り」になってしまっています。
しかし、顧客データはお店の財産です。
難しいマーケティング理論や高価な分析ツールは必要ありません。
手元にあるデータから「今、連絡すべきお客様リスト」を作るだけで、明日の売上は確実に変わります。
この記事では、GROWのシンプルな検索機能を使って作成できる、売上に直結する「3つの営業リスト」とその活用法を解説します。
1. 毎月チェックすべき「3つの営業リスト」とは?
お店のPCやスマホで、月に一度、以下の3つの条件で検索をかけるだけで十分です。
リスト①:「来月が誕生日」のVIPリスト
誕生日は、年に一度の最大の集客チャンスであり、絶対に逃してはいけないイベントです。
検索条件
- 「誕生月」が「来月」のお客様
アクション
- 前月のうちに
「来月誕生日ですね!お祝いさせてください」
と連絡を入れる。
直前になって「今日誕生日ですよね?」と連絡しても、すでに他店やプライベートの予定が入っています。
「1ヶ月前の種まき」が勝負を分けます。
リスト②:「最近ご無沙汰」の休眠客リスト
「毎週来てくれていたのに、気づけば3ヶ月来ていない…」
こうしたお客様は、お店を嫌いになったわけではなく、
単に「きっかけがなくて足が遠のいている」だけのことが多いです。
検索条件
- 「最終来店日」が「3ヶ月前〜半年」のお客様
アクション
- 「最近お見かけしませんが、お元気ですか?」
と軽い挨拶LINEを送る。
「思い出してもらう」だけで、10〜20%のお客様が戻ってくる可能性があります。
リスト③:「キャスト別」の指名客リスト
どのキャストが、どれだけの太客を抱えているか
(または抱えていないか)を可視化します。
検索条件
- 「指名キャスト」で絞り込み
アクション
- キャストとの面談資料として活用
「Aちゃんのお客様、最近来店頻度が落ちてるね。何かあった?」
と具体的な指導ができます。
キャストが退店する際の「引き継ぎリスト」としても必須です。
2. GROWなら、条件を選ぶだけでリストが完成
「エクセルで顧客リストを作るのは面倒くさい…」
そんなオーナー様もご安心ください。
クラウドPOSレジ『GROW』には、
現場で使いやすい「顧客検索・フィルタリング機能(VIPダッシュボード)」が搭載されています。
複雑な操作は一切不要
管理画面で、以下の条件をポチポチと選んで検索ボタンを押すだけです。
- 誕生日(月指定)
- 最終来店日(期間指定)
- 指名キャスト
- 休日(来店曜日傾向など)
抽出されたリストを見ながら、その場で営業LINEを送ったり、スタッフに指示を出したりすることができます。
POSレジ連動なので、来店履歴や売上金額を入力する手間もありません。会計をするたびに、自動で最新データに更新されていきます。
3. 高額な「顧客管理システム」はもう要らない
通常、飲食店や美容室などで使われる
「CRM(顧客管理システム)」を導入しようとすると、
レジとは別に月額数万円のコストがかかることが一般的です。
しかし、GROWならこれらの顧客管理機能も「標準搭載」。
- レジ機能
- 給与計算
- 顧客検索機能
これらすべてがセットで、月額19,800円(税込み)。
追加費用なしで、あなたのお店専用の「顧客データベース」が手に入ります。
まとめ:データは「活用」して初めて「お金」になる
ノートに名前を書いているだけ、LINEの友達リストに入っているだけでは、それは「死んだデータ」です。
- 「来月誕生日の人は誰?」
- 「最近来ていない人は誰?」
この問いに即答できる環境を作ることが、
安定した売上を作る第一歩です。
GROWを使って、埋もれていた顧客データを「生きた営業リスト」に変えましょう。
まずは無料トライアルで、
手持ちの顧客データを登録して検索してみてください。
「あ、この人に連絡しなきゃ!」
という気づきが、きっとあるはずです。